私はつくづく自己鍛錬、自分への挑戦が生きがいなようです。
世界中に蔓延する例の感染症はどんどん形を変えて、人類に襲いかかって早2年。
その間、世界は実質閉鎖され人々は自由自在に旅をすることが出来なくなりました。

2021年、師走。
南アフリカで見つかった新種株が世界を再び覆いつくす猛威を振るい始めた
12月16日、私は成田空港からタイ、プーケット南の楽園に飛び立つことになったのですが、
こんなご時世にYouはどうしてタイ プーケット島へ?
と、多くの方が疑問に思うことでしょう。
「テレワーク時代にわざわざ生身の体で海外渡航しなくてもオンラインで良くない?」
そんな声も聞こえてきそうなこの時代。
幾多の困難を超えてでも、私にはどうしてもお会いしたいビジネスメンターがいます。
そして多くの方が出控えたくなるようなこの時期に、
この時期だからこそ南の島の楽園でビジネス合宿開催!って、
ポスト・コロナを見据えてのスタイルだと思うのです。

 

当初、20人ほど参加表明していた方々は様々な理由やご事情で途中キャンセルが相次ぎました。
すでに航空券や現地のホテルや保険等々全ての支払いも済ませた後にキャンセルせざるを得ないほど
今は気軽に海外に行ける場ではないのが現状です。
日本出国まで在日タイ大使館に様々な許可を申請して入国許可を取得しなくてはならならず、
私は全ての書類をそろえたにも関わらず2回も却下され万事休すという状況から、
とにかく目的地のプーケット島のイメージだけを思い浮かべて何度も何度もフェンスを越えてきました。