オーストラリア ゴールドコーストから
マッカイ清美です。
8月24日(土)日本時間19時20分
日本と中継を結んで日本酒を愛する方々の熱意が
7000キロを飛び越えてオーストラリア経由で
ネットに乗って世界各国へ。

美味しい日本酒をもっと多くの人に知って欲しいと
毎月20代~30代の若い方々を中心に
日本酒を楽しむ会を主催しているのは、
TSB汐留酒学会 齊藤 俊洋さん。

http://tsb-shiodome-syugaku-kai.hatenablog.com/

学生時時代に日本酒の美味しさに目覚めたという齊藤さん。
新潟長岡の大学生時代、酒屋、酒蔵、農家の畑のお米から
日本酒作りをして売り上げを中越地震の義援金として寄付をする
プロジェクトに関わっていたそうです。

その後、東京で就職をなさり100名の同期入社の方たちと
お花見をしたときに日本酒を飲む方がいなかったことがとても残念で、
若い同年代の世代の方に美味しい日本酒の魅力を知って欲しいと
この会をスタートさせたそうです。

第1回目は参加者8名でスタートしたという日本酒を楽しむ会。
この日は開催5周年、60回目ということで、
なんと260名以上の方が参加するという大盛況でした。

この日は、
吟醸王国山形県で初めての全量純米大吟醸 日本酒 「楯の川」を
生み出した 楯の川酒造

1887年創業以来一貫して品質重視の姿勢で農業と共に生きる
永山酒造
2つの酒蔵さんがご自慢のお酒をご用意して下さいました。

中継スタートから24分。
楯の川酒造 営業の第一線で10年以上その美味しさを伝え続ける
楯の川酒造株式会社
営業部第一課 課長 菊本 佳代 さんがご登場下さいました。
世界各国で日本食ブームから日本酒も注目され、
海外に拡がり続けるご自慢の全量純米大吟醸日本酒について
また24時間精米機を動かして75日かかるという
精米1%までみがいたプレミアムな日本酒のお話をして下さいました。

https://www.facebook.com/kiyomi.mackay/videos/10216911222786846/

そして、中継がはじまってから41分。
山口県 永山酒造合名会社
杜氏の永山源太郎 さんがご登場!
お小さい頃からご実家のお酒作りをずっと見ながら育ち
お酒作りはかっこいい!と、この世界に飛び込んだそうです。
私は以前、永山酒造さんの「山猿」というお酒を頂いたことがあります。
中継の始まりで永山さんがご挨拶をなさっている場面が映し出されたのですが、
お召しになっている法被に山口 「厚狭」の文字が・・・!
私は20代の頃何度も山陽オートレースの中継の仕事で
幾度となく厚狭を訪れています。
そして高校時代の修学旅行は山陰・山陽地方。
山口県では大山萩城や秋吉台を訪れました。
永山酒造さんではこの秋芳台から石灰岩の中硬水が蔵に流れ込んでいるそうで
辛口でキレのあるお酒に仕上がるそうです。
米にこだわり、水にこだわりの幻の米を復活させて商品化に成功するなど
地域を盛り上げながらお酒作りを続けているそうです。

https://www.facebook.com/kiyomi.mackay/videos/10216911222786846/

永山酒造さんの「山猿」
実はこのネーミング頂いたときにとても気になっていたのですが
そのネーミングの謎が解けた瞬間でもありました。
そして、「山猿」を私に贈って下さった山口の大切な方々のお顔を
思い出し、あの日味わった美味しいお酒の味を思い出しました。
その理由は是非、録画をご覧くださいね。

新橋の酒屋さん
株式会社村松仙翁 むらまつ酒商類
SAKE ADVISOR 西郷 知世 さんにもご登場いただきました。
珍しいお酒類を多数扱っており、
全国の酒蔵さんとコミュニケーションを積極的に交わす酒屋さん。
より多くの方幅広いお酒の魅力を知って欲しという思いから、
これまでもたくさんの有料試飲会を開催し続けています。

https://www.facebook.com/kiyomi.mackay/videos/10216911222786846/

それにしても若い世代の人たちが260人を超えるイベント会場で、
スマホ片手に大奮闘なさったDECOチャンネルのMCといえば、
現在、コンピューター関連のお勤めと、
ドラマ企画ライター&「メディア企画のお仕事を持つ佐野秀子さん。
素敵な方たちをより多くの方に知って頂きたいという思いからスタートした
シリーズ番組です。
毎回少しづつ増え続けてる機材や手法。
今回は大人数の方が集う熱気あふれるイベント会場から中継でしたので、
画面からも秀子さんの全力でのチャレンジが伝わってきます。
今回は大人数のイベント会場から生中継ということもあり、
スマホに直接接続ができるハンドマイクと、
賑やかな会場内でも中継中のやり取りがしっかり聞き取れるようにと
複数のイヤホンで同時に聞き取れる機材を新たにそろえていました。
回線状況が不安定になりそうなときも果敢に配信を続けました。
そんな秀子さんの大健闘ぶりが7000キロの距離を超えて伝わってきました。

https://ameblo.jp/frshu2027/


そして、そんなチャレンジャーぶりに配信時には
思いもよらず大きな影響力を持つある方が
中継の模様をFacebookでシェアして下さっていました。
それは、 なんと神田敏晶 さん!
神田さんはITジャーナリストでありKandaNewsNetwork代表
1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局
「KandaNewsNetwork」を運営開始 されたストリーミング会の先駆けです。
スマホがまだこの世に存在していなかったはるか前から、
ビデオカメラを担いで国内外の現場に飛び込んでいく配信スタイルは
当時から斬新で私の憧れの方です。

私が10年前にライブ配信を始めた時、
神田さんのお書きになった複数のご本を何度も読みスキルを学びました。
今回「スマホでの多元中継はありだ!」というメッセージと共に、
とても影響力のある神田さんのフェイスブックに生中継の模様を
シェアして頂けたことは本当に励みになりました。
配信後全力を使い果たした秀子さんから短いメッセージが届き、
真夜中のこの時間すでに夢の中だと思いますが、
佐野秀子さん、よかったですね!

https://www.facebook.com/knnkanda

本日、日本酒を楽しむ会の中継でご出演頂きました
山形県の楯の川酒造さん公式サイトはこちちらです。
http://www.tatenokawa.jp/ja/sake/

山口県の永山酒造さん公式サイトはこちらです
https://www.yamanosake.com/index.html

むらまつ酒商類さんの公式サイトはこちらです
http://www.jp-senow.com/shushorui/shop/

TSB汐留酒学会 代表 齊藤俊洋さんのブログ
http://tsb-shiodome-syugaku-kai.hatenablog.com/

DECOチャンネル佐野秀子さんのブログ
https://ameblo.jp/frshu2027/entry-12511699375.html

ライブ配信を見逃してしまった方は下記の録画からご覧くださいね。

https://www.facebook.com/kiyomi.mackay/videos/10216911222786846/

今回も素晴らしいご縁に距離を超えて出会わせて頂き、
本当にありがとうござます。