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たった1つでいい。
自分の最も得意なことを
仕事にすればいい。
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私の母は経理のプロでした。
85歳の今でも暗算の名人。
幼いころの私には母の計算力が
まるで手品のように思えました。

スーパーで買い物してレジに行く前に
全ての計算ができてしまっていて、
その姿はまるで「歩くそろばん」
今でも家計簿を1円も間違わずつけています。
節約と貯蓄で自分で一軒家を新築し
悠々自適な独り暮らしをしています。
母の気質は計画性、整理整頓、正確さ。
そんな母の気質を遺伝で
引き継げなかった私は
子供の頃劣等感でとても悩んだ時期がありました。

親戚にはお金を扱う士業の仕事の人も多く、
小学1年で門をたたいたそろばん教室は
1日で落ちこぼれクビになりました。
何せ計算は学習障害レベルに興味がないのです。

けれど私にはある出来事をきっかけに
「話す」という特性が際立ちました。
算数はビリだけど、右脳を主に使う
「話す」「表現する」「言語」に関しては、
何をしても楽しくうまくいくのです。
算数は1でも、国語は満点。
数学がは赤点でも英語の授業はナンバー1。

当時の日本の教育の仕組みの中では、
全ての教科において、
まんべんなく成績を上げることを目標とするなか、
私は極端にできるできないが別れていて、
全てを平均にすると、
平凡な点数になってしまう偏差値では
ありふれた偏差値50でした。

けれどあのモヤモヤ感いっぱいだった学生時代、
自分が一番得意な事だけが、
今の人生に必要であり、
現在オーストラリアに永住して、
個人会社を経営し、
自分の最も好きな仕事を
ライフワークにしている私は、
学習障害なんのその。
お金の計算はお金を出して
会計のプロに全部おまかせすればいいし、
自分が苦手なこでそれを解決する必要があれば
お金で解決し、専門家にお任せすればいい。

その分、私はいかに表現し、伝え、拡がり、
好きな仕事でお金を稼ぐかに
100%集中すればいいと思っているのです。
そして今私は毎日がとても幸せです。
なぜ? 自分の興味のないことにダラダラ自分の
貴重な時間を費やさなくてはならないのか?
意味が分かりません。

まんべんなく、可もなく不可もなく、
横並びで平均値より、
なにか1つ飛びぬけて際立つことを極めたら
それは最高の仕事になる。
あなたもその「何か」を見つけませんか?

9月12日はシンガポールでお話します!
いつものように世界中どこからでも
オンライン受講が可能です。
が!是非シンガポールで
リアルにお会いできたら最高☆
ドラえもんのどこでもドアっぽくていいでしょう?
そう、私の子供の頃の夢は、
ドラえもんのようにどこでもドアで、
好きなところにいつでも行ける自分になる事でした。
そして、必要なお道具がポケットに入っていて
みんなのお役に立つ竹コプターで飛んでいく。

そうだ、シンガポールに行こう~ のノリで
さくっと海を越えちゃって来てくださいね。
お待ちしています。

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9月12日シンガポールセミナー
そろそろあなたの本当に得意なことで生きませんか?